
松本貴世人
Kiyoto Matsumoto
群馬県を拠点に活動する、出張撮影フォトグラファー
1981年生まれ・二児の父
元美容師・メイクアップアーティスト
フォトグラファーとして活動を開始する以前は、美容師およびメイクアップアーティストとして約15年間にわたり、人物の「美」を引きだす技術と感性を磨く。
PIVOT POINTやTONI&GUYアカデミーにて先端の技術を習得したのち、美容専門学校における講師も経験。
広告・ファッション関連の撮影をはじめ、海外ファッションショーのバックステージでヘアアレンジおよびメイクアップを担当するなど、多岐にわたる現場で実績を重ねる。長年培った美容の知見と確かな現場経験を生かし、被写体が持つ本来の魅力を最大限に引き出す表現を追求している。
美容の世界から、写真の世界へ
転機となったのは、仕事で数多くのフォトグラファーと関わったこと。
ファインダーの向こう側にいる人物の魅力を見つけ、一瞬の表情や仕草を一枚の写真へと変えていく。その表現に強く惹かれ、「自分でも写真を撮ってみたい」とカメラを手にしたことが、フォトグラファーとしての原点となった。
その後、長年にわたりスナップ写真を撮り続ける。
街を歩きながら光や影、人の動き、偶然生まれる瞬間を見つけてシャッターを切る。
そこで培われたのが、日常の中にある美しい一瞬を見つける視点だった。
「人の魅力を見る」ということ
美容師・メイクアップアーティストとフォトグラファー。
一見すると異なる仕事だが、根底にあるものは共通している。
それは、目の前にいる人の魅力を見つけ、引き出すこと。
美容の現場で培ってきた、顔立ちや表情、髪、色、バランスを見る感覚。そしてスナップ撮影を通して磨いてきた、光や構図、その場に生まれる一瞬を捉える感覚。二つの経験を生かしながら、その人が持つ魅力を写真として残すことを大切にしている。
現在は群馬県を中心に、ポートレート・宣材/プロフィール写真・家族写真・マタニティフォト・お宮参り・七五三・成人式・ウェディングなど、人物を中心とした撮影を行っている。
撮影で大切にしているのは、完成された表情やポーズだけではない。ふと交わした視線。子どもに向ける家族の表情。歩いているときの仕草。その場所に差し込んだ光。撮影の合間に生まれた笑顔。その日、その場所、その人たちだからこそ生まれる時間まで写真に残していく。
撮影した瞬間には何気なく感じられた一枚が、5年後、10年後、さらにその先に見返したとき、大切な記憶を呼び戻してくれるかもしれない。
写真は、今日を記録するためだけのものではない。
未来の自分や家族へ、その日の記憶を手渡していくものでもある。
だからこそ、一枚一枚の写真の先にある「未来」まで想像しながらシャッターを切っている。
あなたの大切な瞬間や日常の一コマを、一緒に形にできたら嬉しいです。
お気軽にご相談ください。
多くの方との出会いを楽しみにしています。